ALOSについて

■ 陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」

ALOS(エイロス)とは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星「陸域観測技術衛星(Advanced Land Observing Satellite)」で、日本語名は「だいち」です。2006年1月から2011年5月まで運用され、高精細な全世界観測を実施し、地図作成・更新、災害状況把握、地域環境観測等に貢献しました。本事業では、運用期間中に撮影された約650万枚の画像のうち、パンクロマチック立体視センサ(PRISM, プリズム)が撮影した被雲が少ない約300万枚を活用します。

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